相続放棄して楽になった

葬儀に参列をした自分ができる事

 

一度に数人が亡くなってしまったので数人分の葬儀に行きました。
ああ葬儀、なんとも独特の雰囲気がある儀式です。
葬儀では笑ってはいけない、というルールは子供でも知っていると思うのですが、
とても悲しい場所であっても笑ってはいけないと思っていると、
なんだか笑ってしまいそうになるので、自分は駄目な人間だなあなんて思うものです。
笑って悲しさから現実逃避をしたいのかもしれません。
予算の予測不可能豊橋市で経費を抑える葬儀を行うには

 

知り合いが葬儀に参加をしていたので、
慰めるためにも、葬式場にあったコーヒーサーバーのコーヒーに、
砂糖とミルクを入れて手渡すと、飲んでくれてぼちぼちと話をしました。
葬儀だというのに、その知り合いは髪の毛はぼさぼさでしたし、
ぼうっとした腫れた目をしていたので本当に悲しいのだと察しました。
ただの参列者である自分ができる事は、
こういった悲しみに暮れている知り合いを慰める事かと思いました。
その知り合いには葬儀が終わるまでずっと側についていました。